名古屋市南区・港区

名古屋市南区でスペシャリティコーヒーが飲める古民家カフェ「隠れ家ギャラリーえん」

 

本日の記事では、名古屋市南区にある「隠れ家ギャラリーえん」を紹介していきます。

店名にもなっている通り、まさに「隠れ家」といった雰囲気のカフェです。

油断していると、店の前を通り過ぎてしまうかも?(笑)

昭和初期の日本家屋を改装して作られた古民家カフェであり、カフェの主人が自ら運営している「mizuawa coffee」のコーヒー豆を使用しているこだわりっぷりです。

「古民家カフェが好き」

「スペシャリティコーヒーを楽しみたい」

といった方には、是非とも足を運んでいただきたいお店です。

 

「えん」の外観・内観の雰囲気は?

お店はまずまずの大きな道沿いにあります。ただ、注意していないと通り過ぎてしまう雰囲気です。

写真にあるオレンジの看板と黄土色っぽい木材も、以前は白黒に近かったそうで、見つけられない人も多かったそうです(汗)

 

敷地内に入っていくと、まさに古民家!といった空間がお出迎え。玄関でスリッパに履き替えて、部屋の中に入っていきます。

 

古民家好きにはたまらない雰囲気の内観です。

ソファー席も含めて、全部で20席ほどあります。

 

マスターが目の前で豆を挽き、一杯ずつ丁寧に淹れる姿を拝むことができる特等席?も2席ですが用意されていますよ(笑)

 

 

「えん」のオススメメニューは?

オススメはもちろん、スペシャリティコーヒーです。

注文毎に豆を挽いて、一杯ずつ丁寧に淹れる自家焙煎の珈琲です。ブレンドコーヒー(420円)を飲みましたが、甘味とほろ苦さの両方を感じられちょうど良いです。

さらに、コーヒーゼリー用にわざわざブレンドしたコーヒーを使用しているという、こだわりの「コーヒーゼリー(350円)」も頼んでみました。

個人的には、コーヒーよりもさらに、この一品にしびれました(笑)ゼリー用にブレンドしているなんてこだわり聞いたことないですよね。

 

もう一品紹介したいのが、「チョコカフェラテ(420円)」です。

飲んだことがなかったので、変わり種として別日に飲んでみました。

甘いチョコと、苦いエスプレッソがどうやって絡み合うのかな?という楽しみの中、その両方を感じられる飲み物でした。

一口ごとに残る後味が甘かったり苦かったりと、不思議な飲み物でした。なかなか美味しかったので、気になった方は試してみて下さい。

 

最後に、100gだけですが、エスプレッソに挽いてもらったコーヒー豆を購入しました。

自前の焙煎工房をかまえて、カフェへオフィスへの卸売りもしているという、コーヒー豆に関しても専門ですので、こちらもオススメです。

自宅で美味しくいただきました。

 

 

「えん」店員さんの接客や客層・混み具合は?

ご夫婦で営むカフェですが、接客はかなり良いです。

お2人とも優しい人柄がにじみ出ていて、古民家カフェの空間にふさわしい接客で、リラックスできる空間が作られています。

広い和室には、小学生の子供連れの家族が多くいました。ご夫婦やお一人様も多く、全体的に静かな雰囲気があります。

平日・休日ともにあまり混雑することはない印象です。入れないことはほとんど無いと思いますし、満席でも空間が広いので圧迫感は感じません。

 

 

「えん」の駐車場の情報など

 

○住  所:愛知県名古屋市南区呼続1-10-23

○電  話:052-822-7088

○定休日 :月曜日、第2、第4日曜日

○営業時間:10:00~18:00

○交  通:名鉄本線「呼続駅」から徒歩5分

○駐車場 :有(道を挟んだ正面の敷地に5台)

○雑誌・書籍多数あり

○お店のHP:http://www.kakurega-en.com/

 

 

 

まとめ

 

接客・空間を含めて、非常にのんびりと落ち着けるカフェです。

特に古民家カフェが好きな方には、気に入っていただけるのではないでしょうか。

また、スペシャリティコーヒーを使用しているため、お味を楽しむことはもちろん、店内にただよう香りもまた、楽しみの一つに訪れてみてはいかがでしょうか。